ママ必見!子育てするのにこれだけは守りたい3つのポイント♪

子育てのコツや、理論は様々ありますが、以前、子育て・教育の専門家の方の講演を聞いて、メモしていたことと、自分自身感じていることをまとめています。
半分は自分のため、あとは、子育てで悩んでいる方やこれから子育てしていく方の、参考になると嬉しいです。

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“原風景”を作ること!

子供のころの楽しかった思い出、辛かった思い出、、、
幼少期のことは大人になると全部は覚えてないけど、断片的に覚えていることっていくつもあると思います。
例えば、

  • お母さんに抱きしめられたこと
  • 家族と一緒に外でお弁当を食べたこと
  • なぜかいつも叱られてばかりいたこと
  • 寝る前には決まって絵本を読んでくれたこと
  • いつも弟ばかり褒められて、自分は認めてもらえなかったこと

大人になってからもずっと残り続けるこういった記憶を、“原風景”と呼ぶそうです。
そして、子供の心の中にいつの間にか作られている“原風景”が、子供の成長にはとても大切!
安心できたり、お母さんにたっぷり愛されていたと思えるような“原風景”を持っている子は、大きくなってから、挫折や、困難に直面しても、力強く乗り越えていける。
自分に自信を持って、生きていくことができる!そうです。
逆に、“いつも叱られてばかりだった…”というような原風景を持っている子は、ネガティブな思考をしがちになったり、自分を大切に思えなかったり…といった傾向があるそう。

今、この瞬間の子供との向き合い方を考えて、素敵な原風景を、作ってあげたいですね!



家庭で“価値視”されること!

“価値視”という言葉、あまりなじみがないかもしれません。
価値視とは、価値があるとみなされること。
セルフエスティーム(自己肯定感)を、セルフエスティーム指数というもので表すことができるそうですが、
この指数が、日本の子供は極めて低いのだとか。
具体的な数値を示すと、
アメリカ、ユーロ圏ではセルフエスティーム指数は72%
つまり、72%の子供が、自己肯定感、自分に自信を持っているということです。

続いて、
タイ、カンボジアでは43%
アメリカなどに比べるとぐっと下がりますが、それでも半分近くの子供たちが、自信を持っているということになります。

そして、
日本はというと、16%
私はこれを聞いて、とてもびっくりしましたし、ショックでした。
日本の子供たちは、8割以上が自分に自信を持てないまま育っていることになります。

そして、この原因は、親と、そして教師、…つまり今の大人達に責任があるのではないかと考えられています。
もっとたくさん褒めて、認めてあげて、特別で素晴らしい存在なんだということを、伝えてあげたい…。
そして、今ある、ありのままの子供達の姿を認めるべき。

兄弟での比較はご法度!!
そして、えてして下の子は要領がいいのだから、
あまり下の子を褒めすぎない方がいいそうです。
(下の子を過剰に褒めると、上の子は下の子をいじめるように…)
なるべく、上の子を意識してしっかりと褒めてあげる♪
(自然と上の子は下の子をかわいがるようになる…)


短所は長所!

短所や欠点を、マイナスととらえてしまわないこと。
自分の子供に対しては特に、欠点ばかり目に付いてしまいますが、長い目で見たら、短所に見える個性も、長所につながっています
例えば、

  • 集団生活で協調性に欠ける…

といった一面も、

  • 自分の意志や強いこだわりをもって物事に深く没頭できる

という長所として、とらえることもできます。
一番身近にいる親が、子供の個性を“短所”ととらえて否定してしまっては、子供の成長の妨げになってしまう…。
一見短所に見えることも、見方を変えれば“長所”!!
子育ては、“引き算”ではなく“足し算”で♪
いいとこ探しの上手なお母さんになりましょう♪♪


いかがでしょうか。
簡単な内容ですが、すごく大切なことが詰め込まれていると感じています。
子供はどんどん大きくなっていくけど、
今のうちにたくさん抱きしめて、たくさん褒めて、たくさんの笑顔で接していきたいと、改めて感じました(^^♪

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