保育園春の遠足で行った「葛西臨海水族園(葛西臨海公園)」のスポット情報!

昨日、保育園の園行事で、葛西臨海水族園(葛西臨海公園)へ行きました。
子供を連れて行ったことのない先だったのですが、実際に行ってみて、とても楽しかったです。
去年のアンデルセン公園より、一緒に海の生き物を観察できる水族館は、大人も好奇心丸出しで楽しめます♪
広々としていて、平日だったせいもあると思うけどすいていて、ゆったりと回ることができました。
今回は、そんな葛西臨海水族園および葛西臨海公園の、スポット情報をご紹介したいと思います。

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葛西臨海水族園の概要

早速ですが、葛西臨海公園の概要をご紹介します。


住所:〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3
電話:03-3869-5152(代)
開園時間:9:30~17:00
入園料:一般(700円)、中学生(250円)、65歳以上(350円)
※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料
アクセス:
・JR:京葉線「葛西臨海公園駅」下車、徒歩5分
・地下鉄:東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」下車→都バス「葛西臨海公園行き」
・都バス: 「葛西」 →「葛西臨海公園」(西葛21)
      「西葛西」→「葛西臨海公園」(葛西20乙)
      「船堀」 →「葛西臨海公園」(西葛26)
      「一之江」→「葛西臨海公園」(臨海28甲)
・京成バス【環七シャトルバス】
      「小岩」→「葛西臨海公園」(環07)
      「亀有」→「葛西臨海公園」(環08)
・水上バス:東京水辺ライン(03-5608-8869)
      「両国」     →「葛西臨海公園」
      「お台場海浜公園」→「葛西臨海公園」

葛西臨海水族園の歴史

葛西臨海水族園は、東京湾岸地区整備事業の一環として上野動物園開園100周年を記念して計画され、「海と人間との交流の場」となることを目指し、1989(平成元)年にオープンしました。
水族園には、世界ではじめて外洋性の魚の群泳を実現したクロマグロの大水槽があり、1999(平成11)年には世界ではじめて水槽内での産卵に成功。2008(平成20)年、2009(平成21)年にも産卵が確認されました。
クロマグロの群泳のほか、100羽を超えるペンギンと水中を泳ぐ姿、世界各地から集められた多種多様な生き物、「東京の海」の魚たちを展示しています。さらに屋外に、池沼、渓流、そして川の様子を再現した「水辺の自然」が広がっており、さまざまな環境に生息する生き物たちと出会うことができます。
出典:葛西臨海水族園HP

上の地図を見てもらうとわかる通り、駅からすぐの場所で、水族館と公園が、隣同士で並んでいる感じです。
今回は遠足で行ったので、コスモスバスで第1駐車場まで行き、そこから歩いて水族園へ向かいました。電車で行ったとしても、JR京葉線葛西臨海公園駅から歩いて数分の距離に「葛西臨海公園」、「葛西臨海水族園」ともにあるので、小さい子供連れや、、ベビーカー、車いすの方でも、駅から園までの移動はすぐだと思います。
また、水族園までの道のりは広い遊歩道になっているので安全だけど、屋根はないので、雨の日は傘が必要です。
水族園の敷地に入ってすぐの「水の広場」で集合写真を撮って、あとは自由行動!
まずは水族園を回りましたが、空の広場からはドームと、その背景に広がる海が一望できて、すごくいい景色でした。
潮風が強かったけど、天気も良かったので、とてもいい気持ちですごすことができました。
館内は、まず、「サメ」の水槽に子供達はくぎ付け。
目と目が横にとびだしている「アカシュモクザメ」はサイズも大きくて、すごい迫力!
後は小さい水槽は子供は結構あっさりスルーしてましたが、マグロの水槽では結構じっくり見入っていました。
数年前にはマグロが大量死してしまったことがあったそうですが、今は復活。
食材として見る機会の多いマグロだけど、元気に泳ぐ姿はとっても美しい!
本気で泳げば時速80kmにもなるそうです。


園内マップデータ↓↓
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/img/map_kasai.pdf

園内マップある通り、順路通り一回りしたらお昼時。
幼児のペースで回って、2時間くらいで一通り、水族館は回れてしまいました。
レストランでお昼を食べて、午後は葛西臨海公園へも行ってみました。

みどころ・イベント情報

マグロで有名な葛西臨海水族園。
でも、見どころはマグロばかりではありません。
小さなお子さん連れなら、生き物と触れ合えるイベントなどがあるので、事前に下調べして効率よく回れるといいですね。
イベント情報をまとめておきます。(詳しくは葛西臨海水族園HPを確認してみてください。)

  • ガイドツアー
  • 平日はテーマに沿ったガイドツアー、土日祝日は水槽の裏側ツアーを実施しています。
    いずれも所要時間は45分、1日2回、11:00~と13:30からやっています。

  • スポットガイド
  • 1回あたりおよそ10分のガイドです。
    ペンギン、海鳥、マグロ、しおだまり、アカシュモクザメ、ウミホタルと、種類ごとに、予定が組まれています。

  • えさの時間
  • スタッフのガイドを聞きながら、海の生き物の食事の様子を観察できます。
    アカシュモクザメは火・木・土・日の14:00から、マグロは14:30からなど。

  • タッチンフィーリン
  • サメやエイを観察し、実際に水槽に手を突っ込んで触れることができます。
    整理券を配布して、午前6回、午後8回実施しています。
    こちらは参加することができ、ネコザメのざらざら感、アカエイのぷにぷに感を体験できました!
    写真↓↓は次男。
    「親指と人差し指をくっつけて、優しく背中を撫でてあげてください!」
    というガイドさんの指示を忠実に守り、慎重に触っています。

小さい子を連れていく際の注意

  • エレベーター・スロープ完備
  • 完備だけど、エレベーターはちょっとわかりにくかったです。
    ベビーカーのママがいたので、エレベーターも利用したんですが、エレベーターまでの道のりが、バックヤードに入ってるんじゃないかと錯覚するようなところもあり。

  • トイレ◎
  • トイレは広くてきれい。
    おむつを替える台ももちろんあるので、赤ちゃん連れの方でも安心だと思います。

  • レストラン◎
  • 海が一望できる、広くて気持ちのいいレストラン「シーウィンド」(屋内)があります。
    レストランのすぐとなりには、お弁当などを食べられるスペース(テーブル・イス)もあるので、お弁当を持参していっても、レストランで食べてもどちらもOK。
    天気のいい日は、建物の外にもテーブル・イスがあるので、お弁当をお日様の下海を眺めながら食べることもできます。

  • わくわく広場△
  • 葛西臨海公園の大観覧車近くに、「わくわく広場」という小さい子が遊べるスペースがあるらしいので行ってみました。
    街中の小さな公園のような感じで、ネットや滑り台など遊具がいくつか設置されていました。
    「わざわざ遠くからきて遊ぶようなのじゃないな…」と大人は思うのですが、子供たちは楽しそうに遊具で遊んでました。
    葛西臨海公園と水族館合わせて、遊具があるのは恐らくここだけなので、小さい子供が水族館一回りして飽きてきたら、丁度いいかもしれないです。

  • 水辺の自然ゾーン△
  • 途中にタンチョウがいて、観察できます。
    ぐるっと回ってみたけど、子供達には遊具がないので、ただの散歩道みたいな感じでした。
    「お弁当広場」という芝生の広場があり、レジャーシートを広げてお弁当を食べている子供達もいて、楽しそうだったけど、普通の芝生の広場なので特筆することはなかったかな…。

  • HPの「水族園魚ッチングシート」◎
  • 後から気が付いたので持参できなかったのですが、HPにある「水族園魚ッチングシート」、印刷して持っていくと、すごく勉強になるし面白そう。
    幼児には難しいところもあるけど、小学生くらいまでは使えそうです。
    一例として、『たんけんシリーズ/たべものたんけん号』はこんな感じです↓↓

「水族園魚ッチングシート」掲載ページはコチラ!!(ページ下の方にPDFダウンロードがあります)




いかがでしょうか。
天気が良かったので、遠くにディズニーランドのシンデレラ城も見えました。
広々と開放的で、とても気持ちのいい場所です。
幼児には、もっと遊具があったらいいのに…、と感じられるけど、夏になれば海へもすぐ出られるし、また行ってみたいと思いました。
次に行くときは、弁当・水筒・レジャーシートもって、「水族園魚ッチングシート」も印刷して持っていこう!!

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