幼稚園・保育園の親子行事「親子遠足」!~子供が喜ぶお弁当作りのポイント・注意点~

4月~6月にかけて、多くの保育園・幼稚園では遠足を行っています。
園児だけで行う遠足もあったのですが、次男の保育園の親子遠足を目前に控えています。運動会に比べればお弁当を準備するくらいなので簡単なんですが、お弁当作りのポイントについて、まとめてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク




スポンサーリンク

簡単おいしいお弁当おかず

お弁当のおかずって、悩んだ末に、結局いつも同じような、代り映えしないおかずで埋めてしまいませんか?
子供の好きなもの中心なので、それはそれでもいいのですが…。
そこで、野球仲間の子たちのお弁当を参考に、子供に人気のおかずをいくつかピックアップ。早起きしてお弁当を作る機会の多いママたちなので、“簡単”かつ“人気”のものが目白押しです。
手のこんだおかずはもちろん除外、簡単なもの限定でご紹介します。

丼もの

豚の生姜焼き丼とか、牛丼、天丼、などなど。
ご飯とおかずを別にして食べる時に一緒にするのでも、最初からのせておいて肉汁がしみ込んだ状態になっているのでもどちらもあり。
作る側のメリットとしては、とにかく時短、楽!!
ゆで卵を半分に切ったのとか、ゆでたきぬさやなどを添えると、色合い的にも栄養的にもGOOD!

卵焼き


定番中の定番だけど、やっぱり卵焼きは人気!

ウインナー

炒めるだけのウインナーも、ピックをさせばとっても華やか。
他にも、ライオンや豚などの飾り切りに挑戦するなど、見せ方はいろいろ!



ハンバーグ

お弁当のためにわざわざハンバーグを作るのもいいけど、夕飯にハンバーグを作った時にお弁当用として小さめに焼いておき、冷凍保存しておくのオススメ!
当日朝は詰めるだけでいいのに、メインのおかずとして十分使えて便利です。

肉団子

真空パックになってる市販の肉団子は便利で重宝。
だけど、実は肉団子は手作りしても案外簡単です。

  1. ひき肉(400g)、卵(1個)、片栗粉(大1)、塩コショウ、みじん切りの玉ねぎ(あるいは長ネギ)を適量まぜて、丸めてお団子状にする。
  2. 丸めた肉団子を油を5~10mmほど引いたフライパンであげ焼きする。
  3. ケチャップ、醤油、酢、砂糖、お酒、片栗粉、各大1、そこに水大4を加えてボールでよく混ぜておき、フライパンで加熱、とろんとしたら、あげ焼きにしておいた肉団子を加えて絡めたら出来上がり。

すごい簡単だけど、失敗知らずです。
ちなみに、うちの子供はうずらの卵が好きなので、ちょっと大きめになるけど、ゆでて殻をむいたうずらの卵を「当たり!」として中に仕込んでおくと大変喜ばれます。
お弁当のおかずストックとして、おかずカップに2~3個ずつ入れた状態で冷凍庫にも入れておきます。

からあげ

家庭の味が色々あると思うので作り方などは割愛。
唐揚げはやっぱりお弁当おかずとしても人気!
カレーパウダーを混ぜてカレー風味の唐揚げも、食欲UPでオススメです。

お弁当をかわいく飾るコツ!

100均のピック!

小学校低学年くらいまでは、可愛い動物などのピックが大活躍。
ウインナーやウズラの卵、肉団子、ミニトマト、枝豆などなど、とりあえず刺してみると華やかになります。

型抜き

おにぎりのぬき型や、ハムや野菜のぬき型、海苔の抜き型など、色々な抜型が売られています。
100均でもたくさんあるので、お金をかけなくても、簡単に可愛くできてしまいます。

バラン、おかずカップ

レタスのバランや、葉っぱ、動物のバランなど、カラフルでいろいろなものがあります。
シリコン製のものなら、洗って何度も使えるし、使い捨てのものでも数がたくさん入っているのでリーズナブル。
おかずカップも、昔ながらのアルミ製だけでなく、紙のものやシリコン製のものなど、デザインも素材も様々。
また、食べられる「国産のり」、「かつおだし」でできているカップもあります。
カップごと食べられるなんて、すごい進化ですね。



食中毒に注意!

子供のお弁当は、可愛く作るのも大事ですが、腐らせない工夫も大切。
春から夏にかけてや秋にはお弁当をもって野外で過ごすイベントも多くなりますが、楽しいお弁当を安全に食べてもらうために、最低限押さえておきたい保存のルールをまとめます。

  • 弁当作りで素手を使わない
  • 普段の料理以上に、子供の弁当作りでは飾りを作ったりするので素手で食材に触れる機会が多くなりがち。
    私は触ってしまってますが、手は雑菌だらけなので、できれば箸を使うとか、ビニール手袋を着用するのがベストです。

  • 冷めてからふたをする
  • 出かけ前の弁当作りは時間との勝負。
    ですが、ごはんもおかずも、しっかり冷めてからふたをしましょう。

  • 保冷剤と保冷バッグを使用する
  • 「今日は涼しいから」と油断せず、保冷バックに入れておく方がよいでしょう。
    明らかに匂いがおかしければ食べる前に気が付くと思いますが、匂いがしていなくても、傷んでいる場合はあります。
    雑菌は大体20~40℃で、生育に適した条件下では食べ物の成分を分解してみるみる繁殖していきます。

  • 生野菜、水気の多いおかずは要注意
  • 彩のために、おかずの下にレタスや水菜などの生野菜を敷いたりしますが、熱い時期のお弁当ではあまりオススメできません。
    彩目的なら、レタス型のバランで代用したり、生野菜は生野菜だけで別容器に入れておくなどすると安心。

  • 味付けは濃い目に
  • 水分を少なく!ということと重なる部分もありますが、醤油やショウガなどしっかり味付けをします。

  • 基本、火を通しておく
  • なるべく火を通したものをおかずに選ぶ。
    ハムやちくわなどの加工品も、一度火を通してからお弁当に詰めておくと安心。
    また、卵焼きなど火を通すおかずも、中心までしっかり火を通して調理します。

  • デザートは別に!
  • 食後にイチゴやブドウなど、生のフルーツがあると、子供は大喜び♪
    でも、同じ弁当箱に入れてしまうと、そこから傷んでくる原因に…!
    生フルーツは避けて、市販のゼリーやおやつに置き換えてしまうとより安全ですが、生のフルーツをもっていくのであれば、ご飯やおかずとは別の容器に入れて持っていきます。


因みに、、、
保冷するのとは逆で、高い温度を保つ「保温当箱」というものがあり、細菌の繁殖に適した温度よりも高い温度をキープすることで、温かいまま安全に保存しています。
寒い時期のお弁当には、熱々をいただけた方がうれしいですね。


紫外線対策もあるし、大人にとって一日野外は結構疲れますよね…。
でも、親子遠足は子供にとってとーっても楽しみにしている行事の一つ。
1日楽しく過ごせるように、お弁当も気合を入れて手作りしたいと思います!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク