諦めない!挫折に負けず成功するまでやりぬく3つのマインド

やる気にみなぎっているときもあれば、どうもやる気が起こらない、行動できない…という時もあります。
人である以上、精神状態の上がり下がりはある程度仕方ない部分ですが、いつまでも挫折感に浸っていたり、目標に向かって行動できない日々が続くと、いつの間にか目標すら見失ってしまうこともあります。
今回は、これだけは押さえておきたいマインドを3つ、ご紹介します。

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脳は元来怠け者…

自分に厳しい人、自分に甘い人、、、色んな方がいますが、元来、脳というのは怠け者だと言われています。
無駄なエネルギ―を使わない、怠ける時は怠けるという脳の仕組み自体、悪いことばかりではありません。
ただ、マンネリ作業で不活性化する(眠くなる)、すぐに楽な方に流される…。
高いモチベーション、やる気を維持するためには、この自分自身の“脳”の性質を知り、うまくコントロールしていく必要があるのです。

失敗を失敗で終わらせない

“失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ”というトーマス・エジソンの名言は有名ですね。
他にも、松下幸之助さんの“失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる”という言葉もあります。
できれば失敗なんてしたくないし、失敗しないに越したことはない!と考える方もいると思いますが、失敗のとらえ方いかんで、その後が大きく変わります。
・若いうちにたくさん失敗しておいた方がいい
・失敗は財産だ!
・神は乗り越えられない試練は与えない
といった言われ方もするように、長い人生の中で、どれだけ失敗を経験するか、そしてその失敗から学び、立ち上がることができるかがカギです。
失敗⇒落ち込むorz⇒反省(原因、改善)⇒再スタート
成功者たちは、失敗を乗り越え、そこから学ぶことで成功を引き寄せています。
これは一重に“発想の転換”ができるかどうか。

・失敗は成功のもと!
・失敗こそチャンス!
・逆境になればなるほど燃える!
・やらない後悔より、やって後悔したほうがいい!
・何事も経験
・自分を信じる、決して裏切らない!

こういったポジティブ変換できるマインドが大切です。

尊敬する人物の格言を手帳などにメモしておいて、失敗して落ち込んだ時には繰り返し目にするといいですね。
生活の中で気が付いたアイデアも一緒にメモしておくと、自分のマインドをコントロールするのにとても役立ちます。

周りを巻き込む

一人っきりで孤独とも戦いながら、努力し続けられる…という方もいると思いますが、一人で初めて一人で進めていると、忘れてしまったり、他のことに興味が移ったり、忙しくて放棄したり…、何かと理由をつけてやりきれないことが多いです。
そこで、周りをどんどん巻き込んでいくのが、とても有効です。
親しい友人や、家族、SNSなどに、自分の目標、やってやる!!という意気込みを聞いてもらいます。
高いモチベーションを保つために、他言して、“絶対にやるしかない!”という心理状況に自分で追い込むわけです。
ちょっと気が緩んで怠けそうになっても、周りに公言していたら簡単にはさぼれません。




常に自分で考え、人のせいにしない

苦労せずに成功したい、最短で努力なくして成り上りたい!!という考えもあるかもしれませんが、“自分自身でしっかり考えて決断すること”はとても大切。
クリック1つでコミュニティーに参加できたり、商売ができたりする時代ですが、その一つ一つの決断・行動は自己責任です。
何をして、どうなりたいのか、、、ビジョンを描いておけばぶれることはありません。
そして、仮にうまくいかなかったとしても、人のせいにしない!
…当たり前ですが、とても重要なマインドです。
人のせいにしているうちは、1点目にあげた“失敗”に対するとらえ方も、ネガティブなものになるでしょう。
上手くいっても、上手くいかなくても、全て自己責任です。


失敗した時や心がくじけた時に、いかにマイナスをプラスに転換できるかは、マインド次第。
大切にしたいマインドはたくさんあると思いますが、普段からよいマインド(考え方)を取り入れて、ブレず、立ち止まらず、進んでいきたいですね。

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