簡単にカーペットをメンテナンスする方法~洗濯機で丸洗い~

季節の変わり目は、カーペットやラグなどのオオモノをメンテナンスするタイミング。
我が家でも、夏に向けてリビングの敷物をカーペットからゴザに変えました。
そこで、今回はカーペットの簡単なメンテナンスと、洗濯機での丸洗いについてなど、ずぼら主婦がお金をかけず楽にできる方法をご紹介します。

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カーペット普段のメンテナンス

カーペットって、敷きっぱなしなので頻繁に洗ったりお手入れしたり、、、している人は少ないと思います。
私も、子供が盛大に飲み物をこぼしたり、嘔吐したりしない限りは、今ぐらいの時期に夏用ゴザに変えるタイミングで1回洗うくらいなものです。
ただ、“洗う”のは年1回でも、日時のちょこちょこっとしたメンテナンスは必要と思っています。
簡単なメンテナンスをまとめましたので、ぜひ実施してみてください。

ゴミはコロコロ

掃除機もかけるけど、汚い空気が部屋に舞うので、食後とか、子供がおやつ食べこぼした後とかはもっぱらコロコロで対処。

多少のにおいはファブリーズ

素足で歩きまわっているので、汗とか脂とかで、カーペットはいつの間にか汚れています。
でもめんどうなので、多少くさい気がするときは、ファブリーズをシュッとして、放置です。

多少の汚れは重曹スプレー

重曹スプレー、色々使えて重宝です。
重曹の量は、適当でいいと思うんですが、リンナイさんで水と重曹の割合いが紹介されてるので、載せておきます↓↓

重曹水の作り方:スプレーの場合

[材料]
水…100ml
重曹…小さじ1杯
出典:R.STYLE(リンナイスタイル)

材料を混ぜて、軽く振り混ぜれば出来上がりです。
私は500mlペットボトルに、100均で売っているスプレーノズルを取り付けています。
水500mlだから、重曹は小さじ5、、、ですかね。
子供も使うので、わかりやすく「じゅうそうすい」と表記して使い捨て布と一緒に置いてあります。

多少のハプニングは、自力で考えて対処する!…大事なことです。

やばい汚れは重曹(粉)

例えば吐しゃ物とか、汚れの程度がひどい場合は、子供任せにも重曹水任せにもできないので、固形物とか、大体は重曹水で処理しておき、重曹(粉)を惜しげもなく振りかけて1晩くらい放置します。
臭いにおいを重曹が吸い取ってくれるので、翌日掃除機で吸ってしまえばOK。

ブラシでほぐす

よく踏みつける場所は、そこだけカーペットの毛がヘタッとなってきます。
なので、(ほとんどやらないけど)余裕があればたまにはブラシでほぐすとふかふか感キープ&絡まったゴミが取れてよいです。

日常でやっているメンテナンスはこれくらい…。
メンテナンスというほどのことは、何もやっていないですね。。。



年に一度の丸洗い手順!

まず、カーペットによっては自宅の洗濯機で丸洗いできないので、洗濯できるかどうか、確認の上、やってみてください。
また、カーペットのサイズと洗濯機の容量によっても、難しい場合があると思います。
大丈夫な方のみ、以下を参考にしてみてください。

  1. 天気予報をチェック
  2. まず天気予報をチェック!
    週間予報で3日先くらいまでの天気を確認、雨が降りそうなら延期。
    カーペットは天気の良い日に一気に干して、からっからできれいな状態で片付けたいので、ここ必須です。

  3. カーペットを干す&たたく
  4. 半年敷いていた汚いカーペットをベランダに干して、布団たたきでたたきます。
    ゴミやほこりがすごくていつまでやってもきりがないので、5分ぐらいで切り上げます。
    米粒とか、糊状に固まってるのがあったら、どうにかはがして、周辺をブラシで軽くほぐしておきます。

  5. カーペットを洗濯機へ
  6. 洗濯機に入れる際は、カーペットを蛇腹折りにします。縦横どちらかで蛇腹折りして、細長くなったのを更に蛇腹に折り、ぎゅうぎゅうと洗濯機に押し込めスイッチオン。
    できれば大型で筒状のネットに入れて洗うべきですが、私はもってないのでそのまま洗ってしまっています。

  7. 夏用ゴザを干す
  8. 洗濯している間に、夏用ゴザをベランダで干しています。
    半年ほどしまい込まれていたので、日に当てて殺菌しておきます。

  9. カーペットのなくなったリビングの床掃除
  10. 細かい砂とか、結構汚いので掃除機をかけて、風を通しておきます。

  11. カーペットを干す
  12. 洗いあがったカーペットを干します。
    日が暮れるまでに完璧に乾きますように…と願をかけておきます。

  13. ゴザを敷く
  14. 十分殺菌できたかな?と思ったらゴザを敷いて、夕方ぽかぽかのカーペットを片付けたら、半年に一度の大仕事が終了。

コインランドリーで洗濯&乾燥までやってしまえば、1時間くらいでコストも数千円でできると思いますが、今のところうちは自宅で洗濯する方法で過ごしています。
コインランドリーまでもっていくのがまずめんどくさい、しかもお金がかかる…という理由ですが、別に(もともと安いカーペットだけど)カーペットが痛むこともなく、使い続けています。

注意点!

風呂で洗うのは?

風呂で洗う…という方もいるかもしれませんが、やったことあるけど、全く、オススメしないです。
子供が吐いて、手洗いしてみようと風呂に持ち込んだことがありますが、風呂場狭いし、色々大変です。
風呂場でそのまま乾燥できる家庭ならもしかするとありかもしれませんが、手では脱水がうまくできないので、ベランダ(あるいは庭?)に干しに持っていく間床がびちゃびちゃ。しかも水を吸ったカーペットはすごく重たいです。そして、脱水できてないカーペットはなかなか乾かないです。。。

電気カーペットの本体

最近は洗えるタイプの電気カーペットもあるようですが、我が家のは洗えません。なので干すのが精いっぱいです。
結構細かい砂埃などハウスダストが貯まっているので、ベランダに干して、優しくたたいています。
叩いてもたたいても、ほこりが出てきます。。。


いかがでしょうか。
カーペットやゴザは、そう頻繁にお手入れするものではないですが、きれいになると気持ちがいいものです。
特にカーペットはダニなどの温床になるので、最低限のメンテナンスをして快適にすごしましょう。

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