超簡単な節約術!人気のポイントサービス「楽天ポイント」をとことん利用する方法

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CMでもお馴染み楽天カード・楽天ポイントとは?

テレビCMでもお馴染みの楽天カードマン!
楽天が運営しているポイントサービス楽天ポイントや楽天カードは有名ですね。
すでに利用しているという方は多いと思います。
今回は、そんな楽天のポイントサービスを最大限活用する方法を解説します。

大手共通ポイントサービスを比較

現代は「ポイント戦国時代」とも形容され、様々なポイントサービスがあります。コンビニや店舗によって使えるポイントが異なるため、お財布の中がポイントカードでいっぱい!という方も、多いかもしれません。
ローソンではPonta、ファミマではTカード、ミスタードーナツでは楽天カード…と、使える場所や特徴があるため、うまくそれぞれのポイントサービスを使い分けて節約している方もいると思いますが、管理するものはなるべく少なく、シンプルにまとめたいという方もいると思います。
こちらでは、人気の大手共通ポイントの特徴やサービスなどを、まとめてみます。
これからポイントカードを作ろうと検討している方、枚数を減らしたいと考えている方はご参考にしてみてください。

Tポイント

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2003年10月にサービスを開始し、2016年11月現在は、13周年を迎えているTカード。
そもそもはビデオレンタルショップ「TSUTAYA」の会員向けポイントカードでしたが、現在はサービスの幅が広がり、日本全国で幅広く利用されています。

運営会社 株式会社Tポイント・ジャパン
主要株主 CCCマーケティング株式会社、ヤフー株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社ファミリーマート
会員数 6082万人
提携社数 およそ157社
提携店舗(例) TSUTAYA、ファミリーマート、エネオス、ドトール、ガスト、マルエツ、毎日新聞、Ameba、カメラのキタムラ、など
ポイント付与率 100~200円毎に1ポイント
1ポイントの価値 1円相当
関連サービス Tマネー、Tカード

参考:Tサイト

Pontaポイント

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Pontaポイント(ポンタポイント)は三菱商事の関連企業株式会社ロイヤリティ マーケティングと、300社近いグループ企業を束ねている株式会社リクルートホールディングスが運営しているポイントサービスです。
2010年3月にローソン、昭和シェル石油、ゲオのポイントカードがPontaポイントに移行されることで誕生したので、6周年を迎える比較的新しいポイントサービスです。現在はリクルートの運営している「じゃらん」、「ホットペッパービューティー」でポイント利用できることはもちろん、コンビニや飲食店、百貨店、通販などなど、幅広い分野で利用可能となっています。
また、「リクルートポイント」や「dポイント」などのポイントサービスと提携することで、利便性を高め、利用者数を増やしています。

運営会社 株式会社ロイヤリティ マーケティング、株式会社リクルートホールディングス
主要株主 【株式会社ロイヤリティ マーケティング】
三菱商事株式会社:47.37%、株式会社ローソン:20.00%、株式会社リクルートホールディングス:15.00%、日本航空株式会社:15.00%、株式会社ゲオホールディングス:2.63%
【株式会社リクルートホールディングス】
凸版印刷(株):6.67%、大日本印刷(株):6.32%
会員数 約7900万人
提携社数 97社、148ブランド、約14万店舗
提携店舗(例) ゲオ、ローソン、高島屋、H.I.S.、セガ、日本航空、ピザハット、AOKI、など
ポイント付与率 100~200円毎に1ポイント
1ポイントの価値 1円
関連サービス Pontaポイントカード、

参考:Ponta Web

nanacoポイント

nanaco
セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで利用することのできるnanacoポイント。セブン&アイHLDGS.独自の電子マネー「nanaco」のポイントサービスです。
ポイント付与率が高いことや、コンビニ最大手セブンイレブンで利用できることもあり、年々会員数を伸ばしています。
「セブンカード・プラス」といったクレジットカードにnanacoをチャージしておくことで、チャージ分のポイントが付与され、さらにチャージしたnanacoで決済した際にポイントが付与される…という「ポイントの二重取り」ができちゃいます。普段のお買い物だけでなく、税金や電気代、ガス代などの公共料金の支払いに充てると、とってもお得です♪

運営会社 株式会社セブン・カードサービス
主要株主 株式会社セブン・フィナンシャルサービス、他
会員数 4000万人
提携社数 56社
提携店舗(例) セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズ、かっぱ寿司、ドミノ・ピザ、ミスタードーナツ、など
ポイント付与率 100円毎に1ポイント
1ポイントの価値 1円
関連サービス nanaco、nanacoモバイル、nanacoカード、nanacoギフト

参考:株式会社セブン・カードサービスHP

楽天スーパーポイント

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アマゾンに並ぶ大手通販サイト「楽天市場」をはじめ、多様な楽天グループのサービスで利用できるポイントです。更に、サークルKサンクスやミスタードーナツ、出光など、ポイント利用のできる実店舗も着々と数を増やし、会員数は1億人を突破しています。楽天PointClubでは、会員は獲得ポイント数や獲得回数に応じて5段階にランク付けされていて、ランクが上がるにつれ、様々な限定特典を受けることができます。

運営会社 楽天株式会社
主要株主 合同会社クリムゾングループ:15.83%、三木谷 浩史:12.32%、三木谷 晴子:9.27%、JP MORGAN CHASE BANK 380055:3.70%、他
会員数 約1億1600万人
提携社数
提携店舗(例) 楽天市場出店店舗数およそ44000店舗、実店舗およそ14000店舗
ポイント付与率 100~200円毎に1ポイント
1ポイントの価値 1円相当
関連サービス 楽天カード、楽天Edy、Viber、楽天モバイル、など

様々なポイントサービスがありますが、今後の期待感や使いやすさなどから、楽天スーパーポイントがオススメかな、と思っています。
参考:楽天スーパーポイント総合サイト

楽天グループのあゆみ

楽天株式会社は、1997年設立、株式店頭上場は2000年4月とまだまだ新しい企業ですが、2016年9月末時点での国内グループサービス年間取引高は、およそ7.6兆円!
楽天株式会社のここ10年の株価の推移を見てみると、その目覚ましい成長ぶりがうかがえます。

rakuten_kabuka
出典:Yahoo!ファイナンス

そもそもは、ネットでものを買うことが一般的でなかった時代に、従業員数6名、店舗数13店舗でネット通販サイト「楽天市場」を立ち上げました。
その後、2000年には株式公開し、「楽天トラベル」や「楽天ブックス」といったサービスを開始、ビジネス分野を広げていきました。
そして、2002年に「楽天スーパーポイント」サービスを開始し、楽天グループ内の様々なサービスでポイントを貯める・使うといったことが可能になりました。
2004年にはプロ野球界へ「東北楽天ゴールデンイーグルス」として参入するなど、サービスの分野は生活のあらゆるシーンへと広がっています。
その後は、ネットとリアルをつなぐ「O2Oサービス」、格安スマホ「楽天モバイル」の開始するなど、事業を拡大し続けています。海外へも、積極的に展開しているようですね。

楽天ポイントの貯め方・使い方

基本的な楽天ポイントの付与率は100~200円で1ポイントですが、様々ある楽天のサービスを組み合わせることで、ポイントは2倍にも5倍にもなります。
とことん利用してみると、他社サービスに比べてかなりお得!!かもしれませんよ♪

楽天ポイントの貯め方

方法 獲得ポイント(※1)
楽天市場などで買い物、各種楽天サービスの利用 1(※2)
サークルKサンクスなど提携店舗(実店舗)で買い物 0.5~1
楽天カード利用 1
楽天Edyで買い物 0.5
アンケートに答える 様々
キャンペーン 様々
楽天チェックでチェックイン 様々
楽天e-NAVIで楽天Edyにチャージ 1
楽天e-NAVIで楽天カードから公共料金を支払う設定にする(※3) 1

※1:表のポイント数は、100円当たりの獲得ポイント数。
※2:実際は、会員ランクや、キャンペーン、クーポン利用などを組み合わせると、ポイントは数倍にもなります。
※3:楽天e-NAVIのご案内ページはコチラ
楽天のサービスをある程度利用するようになると、必然的に会員ランクが上がっていくので、楽天市場などで買い物をした際のポイント付与率は高くなります。
例えば私の場合、下記の通り、常に6倍以上のポイント付与率で、ここにクーポンやキャンペーンが乗っかってくると、さらに高いポイントが付きます。

rakuten_basepoint
何を買うにも、
「とりあえず楽天で探してみるか…」
という気分になりますよ。
また、公共料金の支払いも、e-NAVIで一度設定してしまえば毎月かかった金額の1%が勝手に楽天スーパーポイントとして貯まっていくので、設定しなきゃ損!ですね。

楽天スーパーポイントの使い方

基本的に、楽天グループのサービスには楽天スーパーポイントが使えます。
それに加えて、楽天カードや楽天IDでの決済にも、楽天スーパーポイントを「1ポイント=1円」として使うことができます。
また、楽天Edyに、楽天スーパーポイントをチャージすることができるので、かなり使い道は幅広くなっています。
ざっくりまとめると、

・楽天市場などでの買い物にポイントを使える
・楽天スーパーポイント提携店舗(サークルKサンクスなど)では貯めることができ、使用することができる
・楽天スーパーポイント提携店舗ではないが、楽天Edy加盟店であるセブンイレブンなどでは、ポイント二重取りはできないが、Edyで決済することでポイントが貯まる、使える

つまり、ネットショッピングでも、実店舗での買い物でも、公共料金の支払いでも、あらゆるシーンでポイントが貯まります。
お財布から現金を取り出して決済する機会がほとんどなくなっているので、スーパーやコンビニのレジで決済する時間も短縮できていると思います。
極端に一元化してしまうのは、何かあった時のリスクマネジメントの観点からはあまりよろしくないかもしれませんが、カードをたくさん持ち歩くのも、それはそれでリスクが高いと思うので、、、好みの分かれるところかもしれませんね。
おサイフケータイ(楽天Edyを利用)の入っているスマホと、楽天カードを持ち歩いていれば、日常生活で困ることはあまりなし、、、ほんと便利な時代ですね。

楽天モバイルに乗り換えてさらにお得

楽天ポイントは、貯まりやすく、使いやすく、積極的に楽天ポイントを利用しようとしていくと、かなりお得です。
そして、そんな「お得」をさらにUPさせてくれるのが、「スマホを楽天モバイル」に乗り換えること。
格安スマホを扱う会社も増えているので、格安スマホ同士の比較や、各社のメリットデメリットについては、別ページで、取り上げていきたいと思います。
楽天モバイルに乗り換えると、やはり大手キャリアに比べ、基本料金がかなり割安になります。
そして、初期設定でインストールされている楽天関連アプリの数々は、これまで部分的に利用していた楽天ポイントを網羅的に、効率よく利用するのにとても役立ちます。
楽天関連アプリの1つ、「楽天チェック」なんかは、少し前にはやった「ポケモンGO」に似た感覚で、近くでポイントがGETできるエリアやくじを引けるエリアを探し、足を運んでみることで楽しくポイントを獲得できます。
何かのついでに立ち寄るだけでもらえるなんて、すごくお得感があります。
楽天モバイルに実際に乗り換えてみてよかったこと、変わったことなどは、また別の機会に…。


Tカードを紛失したところから、ほぼ楽天スーパーポイントのみに絞って生活してきている今日この頃…。
格安携帯の良し悪しはいろいろありますが、楽天モバイルに乗り換えて更に、楽天スーパーポイントの貯まり方が半端なく、すごく助かっています。
これからも、簡単に効率よくお得をGETできる方法をご紹介していきたいと思います。
ぜひ、ご参考にしてみてください。

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