コスト半減♪やってよかった、格安スマホへ乗り換えはやっぱりお得!

昨年10月中旬にスマホを大手キャリアから格安携帯に変更しました。
YOSHIKIがコマーシャルしている楽天モバイルです。
毎月の出費を抑えられるばかりでなく、楽天モバイルだからこそのメリットもあります。
格安スマホが気になっている方は、ぜひ、最後まで読んでみてください。
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月のスマホ料金は半額に!

ざっくりと、月々のスマホ料金は以前に比べて半分以下になっています。
使用を控えたり、取り立てて不便はなく、出費だけが半分になっているので、とてもお得だと感じています。
auスマホを利用していた時と、楽天モバイルを利用している今を比較すると下記のとおりです。

auスマホ 楽天mbスマホ
機種/メーカー GALAXY S5/Samsung arrowsM03/FUJITSU
料金プラン LTEフラット コミコミプランL(※1)
基本料金/月 6150円 2980円
端末料金/月 675円 なし(基本料金に含まれる)
スマホ関連コスト合計/月 8000~10000円くらい 3000~3100円くらい


※1:楽天モバイルのコミコミプランは、[基本料金]+[端末料金]+[楽天電話アプリでの5分かけ放題]がセットになっています。

ちなみに、私が選んだ楽天モバイルの料金プランは、下記(緑で囲ったとこ)になります。

(参考:楽天モバイルHP

自宅ではWi-Fiに接続しているので、実質LTEにつないで何かしているのは、通勤時間(往復2時間ほど)と、外出中のメールやLINEなどの受信、たまに電話を掛けるくらいなものです。恐らくあまり使っていない方だと思います。
日中も自宅でもつなぎっぱなしという方では、20GBとかのプランがいいのかもしれません。プランの変更は、契約後でもスマホから簡単にできるので、使い始めてから使用状況によって再検討していってもいいと思います。
では、詳しく見ていきましょう。

格安スマホがお得なわけ

今まで大手キャリアのスマホしか使用したことがないという方は、格安スマホを格安で提供できる仕組みを簡単に理解しておくとよいと思います。
格安スマホを売り出している事業者をMVNO事業者(仮想移動体通信事業者)と呼びますが、「SIM」とともに「SIMに対応した機種(スマホ)」やどの通信会社のSIMにも対応している「SIMフリースマホ」を提供、レンタルした回線を通じてサービスを提供しています。
そして、料金やオプションの設定などは、ニーズに合わせてさまざま用意されていますが、いずれも大手キャリアのプランに比べると低価格になっています。

結論から言うと、スマホ料金の中でも、「端末料金」の部分が特に安くなっています。
大手キャリアのスマホでは6~10万円くらいはしますが、格安スマホでは1~6万円ほどと、かなり開きがあります。
そして、端末料金は毎月24回や36回など分割されて月々の請求料金に含められますから、この差は大きいですね。
格安スマホの端末メーカーは、多くは海外メーカーが占めていますが、国内メーカーも少しずつ増えてきている印象です。
海外メーカーとしては、ASUS(中国)、ZTE(中国)、HUAWEI(台湾)などが有名、機種の種類も多くありますね。
一方、京セラ、富士通、Sony Mobileなども格安スマホに参入しています。
「安い」、「海外メーカー」というあたりを不安視する声もあると思いますが、PCをはじめ、多くの電子機器のパーツには、海外で生産されたものや、海外メーカーのものが使われています。
とはいえ、私もmade in Japanが好きなので、富士通の端末を選択しています。


そしてもう一つ、格安スマホがお安い理由として、ネット回線をドコモからレンタルしていることがあげられます。
ドコモは、自社回線(LTE)を、自社サービスで利用する一方、貸し出しもしています。レンタルする側(MVNO事業者)は、それぞれでSIMやスマホ、料金プランを設定して「格安スマホ」を販売しているというわけです。


ちなみに、SIM(SIMカード)にはデータ通信や音声通話に必要な情報が記録されていて、「データ通信専用SIM」と、「データ通信+音声通話用SIM」の2種類があります。
スマホの用途として、スマホゲームやメールのやり取りなどはするけど、「通話はしないよ!」という方は、「データ通信専用SIM」のみでよさそうです。ゲーム専用、トレード専用など、メインのスマホは別にあって、2台目として用途を限定して持ちたいという方にはいいですね。
データ通信専用SIMのみだと、当然、音声通話用SIMを省いた分、SIM代がさらにお安くなります。
今は、LINEやなどの通話もできるアプリがあるので、電話はアプリで事足りるという方はデータ通信専用SIMのみでいいと考えるかもしれませんが、アプリに登録している知人としか通話できないことや、通信速度が遅く、うまく会話ができない可能性など、不安な点は残ります。(試したことがないので実際はわかりません)

楽天モバイルのメリット

実際に3か月ほど、楽天モバイルを使ってみて、良かった点をまとめてみます。

  • 使用料金が安い
  • 実際に使ってみないと、通信量やオプション使用料など、どれくらいかかるか未知な部分がありますが、私の場合、ほぼコミコミプラン料金のみで行けてる感じです。
    3.1Gの上限も普通に使ってオーバーすることなく、若干の繰り越しを残して毎月終えています。

  • 初期設定アプリが便利
  • 楽天モバイルらしく、端末に楽天関連アプリがばんばん入っています。
    こんなにいろいろなアプリがあったことを知りませんでしたが、5分無料の「楽天でんわ」、外出先でポイントが貯まったりする「楽天チェック」、電子マネー「楽天Edy」、時たまいいものが見つかる「RaCoopon」、「楽天ウェブ検索」あたりは便利で使っています。
    LINEやSkypeでつながっている知人との通話はLINEやSkypeで、それ以外の知人との通話は、楽天電話で手短(5分以内)にしています。5分あれば大体要件は済むので、無駄に長電話しなくなって、(私としては)不便を感じないですね。
    ※5分をオーバーしても、超えた分の料金は10円/30秒と、大手と比較すると安い水準なので安心です。
    オススメですので、下記にリンクを張っておきます↓↓

    今までばらっと使っていたアプリも、楽天で似たサービスがあればそちらに変更する…という行動をとっているので、ポイントの貯まり方がすごいです。
    ただ、不要なアプリも結構あるので、試しながら整理していくといいと思います。

  • 支払いでポイントが貯まる
  • 毎月のスマホ料金の支払いが楽天カードなので、地味にポイントが貯まっていっています。

デメリット

あまりありませんが、デメリットもあげてみます。

  • 回線が重い??
  • ドコモの回線を間借りしているためなのか、スマホ操作全般的にレスポンスが少し遅い気がします。
    ただ、すぐ落ちたり、つながらないなんて言ことは全然ないので、特段問題はないレベルです。(地域によっても違いはあると思いますが)

  • 容量に余裕がない
  • 格安スマホだからということではないですが、端末ごとにメモリ容量、SDカード容量の上限が決まっています。私はそれよりもmade in Japanを優先してしまったので、メモリ容量2GB 、SD16GBで、あんまり余裕がありません。HUAWEIのMate 9などはメモリ容量4GB、SD64GBなので、機種変の際は自分の必要な容量を満たす端末かどうか、確認しましょう。

  • 実店舗が少ない
  • 実店舗のないMVNO会社も多い中、楽天モバイルは、比較的実店舗数も多く、全国展開しています。東京都内に24店舗、神奈川に5店舗、埼玉に10店舗、千葉に4店舗あり、続々と新規オープンしています。
    ただ、大手キャリアに比べるとまだまだ少ないので、「何かあったらすぐ店舗に駆け込んで質問したい」というタイプの方にとっては、少し不便かもしれません。

乗り換え手続きの手順

格安携帯に乗り換えようかな?と思ったらすぐ行動…する前に、手順を知っておくと無駄がなくていいと思います。

  1. 今使用しているスマホの更新時期を確認
  2. スマホの月々の支払いに、端末料金を含んでいる方は多いと思います。そして、スマホには更新のタイミングがあります。
    2年に1度、更新のタイミング(更新月)が来ますが、それを過ぎると自動で更新され、それより前に解約しようとすると解約金(違約金)の支払いが生じてしまいます。
    よって、まず、今使っているスマホの更新月を確認し、その間に乗り換え手続きが完結するよう準備しておきましょう。

  3. データのバックアップ
  4. データのバックアップを取っておきます。データお預かりサービス(有料)もありますが、無料で自力でも簡単にできるので、そちらをお勧めします。
    スマホのバックアップアプリには様々あります。私(Android)が使ったのはJSバックアップ。
    JSバックアップのダウンロードはコチラ

    他にもバックアップを取ってくれるアプリは無数にあるので、google Playで探してみるといいと思います。

  5. MNP予約番号を取得
  6. 今使っている電話番号を引き継ぎたいという場合、今使っている携帯会社から「MNP予約番号」を発行してもらい、それをもって新規(乗り換え)の手続きへ進みます。
    ただし、MNP予約番号にも有効期限があるので、新規の手続きをする日にちを決めて、その時に有効期限内であるように、取得しておきます。auなら、店舗へ行くか、あるいは電話でも手続きできます。(電話が俄然楽なのでオススメです)

  7. 新規契約手続きへ
  8. 実店舗あるいは、ネットからでも契約できます。私は楽天モバイルのウェブサイトから手続きしてしまいましたが、特に問題なく、今に至っています。
    ウェブで申し込みをしたら、後日スマホ端末とSIMカードが届き、自宅で設定して使用を開始しました。

  9. (補足)乗り換え時のポイント
  10. 格安スマホに乗り換える場合、「SIMカード」、「端末」、「料金プラン」を組み合わせて契約することになります。SIMは、データのみなのか、通話もするのかで異なります。端末は、いくつかある中から選択します。(メーカー様々、スペックもまちまち、結構悩むかも)そして、端末ごと、選択できる料金プランがあると思うので、料金プランを選びます。月々どれくらいの通信容量があれば大丈夫なのか確認しておくといいですね。
    後は、細かいですが、オプションがあれこれあったりするので、つけるつけないを選択すればおしまいです。


楽天モバイルは、費用的にも機能的にも、乗り換えてよかった!と思える結果です。(arrowsM03については)画面の見やすさ、操作性などもよく、以前使用していたスマホと比べて全く見劣りしません。
スマホのキャリア変更を検討している方には、オススメです♪
ぜひ、ご参考にしてみてください。

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